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キングサーモンの焼きほぐし 〜お魚のおかず

キングサーモンの焼きほぐし

スーパーに並んでいるキングサーモンや鮭のフレークを自宅で作ってみましょう!材料も自分自身の目で選んで作るから安心安全そしてハンドメイドの美味しさを楽しめます。お茶漬けやおにぎりの具に、そのままご飯にのせて召し上がれます。

材料( 250 グラム分)

  • キングサーモン … 70 〜 80 グラムの生鮭切り身 3 枚
  • 塩 … 適宜
  • 醤油 … 適宜
  • 酒 … 少々

作り方

  1. 鮭の切り身の水気をキッチンペーパー等でとります。
  2. 切り身にまんべんなく塩を振ります。塗りこむようにして塩をなじませてゆきます。大胆に多めに!特に実の厚い背の部分は多めにしてください。
  3. 一切れずつラップして一日冷蔵庫に保存します(この塩蔵が鮭の旨味を引き出します)。
  4. 弱火でゆっくりと焼きます。焼き魚と異なりますので、焦げ目をつけないように、水気が抜けないようにゆっくりじっくりと焼くのがコツです。もちろん中まで火を通してください。
  5. 焼きあがったらしばらく冷まし、あら熱がとれてから皮から身を箸でほぐします(やけどに注意してください!)。その時ほぐしながら酒を少々振りかけ、小骨を抜き取ります。また、塩と醤油を少々かけて下さい。
    細かくほぐれたら出来上がり!冷蔵庫で 5 日位保存が可能です。

ポイント

  • 塩のしてあるキングサーモンも少々塩をふってください。
    あくまでも“おかず”としてですので若干塩辛目のレシピです。ある程度の塩辛さは旨味を引き出しご飯に合います。ただし塩分の摂取制限のある方はご注意ください。
  • ここでは白鮭−新巻鮭−ではなく、脂の乗ったキングサーモンを使ってご紹介しましたが、秋に出回る秋鮭(新巻鮭)はシンプルな塩味が向いています。パサパサして食べ辛い時は少々サラダ油を落としても良いでしょう
  • 伊達政宗公のように鮭の皮に目のない方は、取り外した皮をもう一回軽く焦げ目のつくくらいに焙ります。目安は、水気がなくなくくらい・・・噛み切れる位が食べごろです。なにせ 62 万石と交換しても良いと言わせるくらいの政宗公の好物・・・香ばしさにまいってしまいます。

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